住友林業といえば
「標準仕様でもお洒落でいい家が建つ」
というのが売りのひとつだと思いますが、
実際にほとんど標準仕様で建てた我が家で後悔していることのひとつ
それがサニタリーフロアです。
洗面所、脱衣所に採用したサニタリーフロアなのですが
正直かなり後悔ポイントです。
まず一番気になったのが、柄の安っぽさ。
我が家はコンクグレーを採用しました。
展示場で見たときはそこまで気にならなかったのですが、実際に家全体が完成すると
そのほかのリビングなどの床と比べてかなりチープに感じられました。
特に昼間の光が入る時間帯は、プリント感というか、“作り物っぽさ”が思った以上に目立つ。
洗面所だけ急に賃貸感が出てしまって、毎日少し気になります。
そのほかの床に高級感があるので余計に目立つという感じです。
そしてもう一つの後悔ポイントが、冬の冷たさ。
これが本当に想像以上でした。
朝、裸足で洗面所に行くとヒヤッと冷たくて、冬はかなりつらいです。
あたたかい家を期待していただけに、この床の冷たさにはかなりがっかり・・・
断熱性能というよりも表面の冷たさが原因だと思います。
特に脱衣所ってスリッパや靴下履かない場所だし、
お風呂前後や洗顔など意外と長く立つ場所なんですよね。
だから毎日地味なストレスに・・・
しかし住友林業は水回りの標準仕様はこのサニタリーフロアなので
普通に家づくりをしているとサニタリーフロアになってしまいます。
そこで!!
私のおすすめ!!
脱衣、洗面の床にはしっかり課金しボロンを採用することです。
ボロン(BOLON)|ビニル床材・機能性床材の通販|アドヴァングループ
銭湯の脱衣の床に使われているような素材でメリットは
・耐水性があり汚れが浸透しない
・清掃が簡単
・滑りにくい
というようにまさに脱衣洗面にうってつけの素材なのです。
デメリットはやはり金額が上がってしまうことですが
今ならば何かを削ってでもボロンを採用します。
家づくり中って、どうしても間取りやキッチンなど大きな部分に意識が向きがちですが、床材の“質感”や“冷たさ”って、住んでから毎日感じる部分なんですよね。
もしこれから住友林業で家づくりをする方がいたら、サニタリーフロアはぜひ実物をしっかり確認してみてください。
ちょっとでも「うーん・・・」と思ったらぜひボロンを候補に入れてみてください。
我が家みたいに、「標準だから大丈夫だろう」と思って決めると、あとからじわじわ後悔するかもしれません(涙)

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